エステの料金にはローンを組んで支払えるものもあり、まとまったお金のない人にはとても助かるシステムになっています。

ただし何かしらの事情で最後までエステを受けることができなくなり中途解約したくなった場合には、いくつかの要点を抑えておく必要があるので注意しましょう。

中途解約をする時に注意しておくべき点

まず中途解約をするには、契約から1ヶ月以上経過していることと契約金額が5万円以上であることが条件になります。

更に中途解約をするのであれば当然契約時と話の違うことになるわけですから、サロン側に違約金を支払わなければなりません。クーリングオフのように契約を無効にできるルールではないので、勘違いしないようにしましょう。

違約金については、契約内容やサロンによって相場が変わります。ですが既に一定のエステメニューを消化した後であれば、その分の料金は必ず支払い残りの料金の10%ほどを違約金として支払うケースが多いです。

仮に先払いしていた料金がありまだその時点でその分のメニューを消化していなければ、料金の返還は行われますので安心しましょう。

中途解約の手続き終了までには時間がかかります

いざローンを中途解約しようというときには、サロン側に自分で直接伝えに行くのが適切です。いきなり第三者を通じての交渉は賢明ではありません。

サロン側も突然の話で慌てるでしょうから、長い目で対応を待つようにしましょう。早いところであれば即日対応してくれるところもあるのですが、大抵手続きの終了までに数日は掛かります。

こうした権利は消費者の立場としてしっかり確立されていますので、遠慮なく申し出てみましょう。

タッピングこそエステに行く醍醐味

タッピングこそエステの醍醐味です。タッピングとは、指で肌を軽くたたく施術です。フェイシャルコースに取り入れられることも多く、非常にメジャーな手技です。

最近はプロのタッピングを再現したマシンも開発されていますが、手技にしてもマシンにしても美容効果は間違いありません。

プロが行うタッピングで血液とリンパの流れが促進

親指以外の4本の指を使って肌をリズミカルに叩くシンプルな施術ですが、絶妙な力加減と刺激で血液とリンパの流れが促進されます。

1回の施術で見違えるように顔色が明るくなり、驚いた経験がある方も多いでしょう。自分でもタッピングは可能ですが、実際に試してみると5分もすれば指が疲れてしまうことに気づきます。

エステに行けば30分以上リズミカルに叩いて貰えるので、いかにプロの技が凄いのか実感するはずです。特にハンドで定評があるお店だと、お客さん一人一人のスキンコンディションに合わせ、指に込める力を微調整してくれます。

タッピングで小顔やリフトアップ効果が期待できる

施術中のリラクゼーション効果も抜群で、本当に人気があるメニューです。ホームケア用の美容家電も販売されていますが、プロの技とは比べものになりません。

皮膚を細かく叩くことで血流、リンパの流れが良くなると、老廃物や毒素もスムーズに流れるようになります。その結果むくみもすっきりし、顔が一回り小さくなります。

自然なリフトアップ効果も期待できますし、表情筋に働きかけることで表情も柔らかくなります。力技でただグイグイ押すマッサージは、皮膚の摩擦でシワやシミができる原因になりかねません。繊細な皮膚に働きかけるには、こういったきめ細やかな施術がぴったりです。

柏にあるタッピングの技術が高いエステサロンを集めているので、サロンを探している方は当サイトのランキングを参考にしてみてください。

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